作品に対しての認知度
2024/1/18の発売当初、評価の高い作品として話題になっていたため気になっていました。
SNS上でも作品に対して、感想や言及を多く見かけていた気がします。
それに加えて、僕の好きなドット絵のゲーム。
好みのドット絵を見かけると、無条件で「面白そう」と思ってしまう病になって幾星霜。
そのまま「気になっているから情報や実況は避けているけど、いつやるのか分からない」作品カテゴリに1年ほど入っていましたが、ようやく遊ぶことができました。
遊んでみて
プレイしてみて、割と序盤で感じたのが「あ、これなかなか頭使うやつだ!」でした。
アドベンチャーでストーリー主体なゲームをイメージしていたのですが、やってみたらミステリにパズル風のシステム。少し焦りました。
(そのくらいは調べとけって話でもある)
僕にコナン君くらいミステリへの自信があればよいのですが、残念ながら元太君寄りです。
システムの理解も不十分なとこがあり「詰んだかな」と、攻略をググろうかと思う瞬間もありました。
それでも、うんうん唸りながら5~8時間。なんとかクリアできました( 放置時間があったため正確な時間分からず )。
ストーリーに対して
短いながらも緻密で、よく出来てるなぁと思う反面、あまり共感や没入はできなかった。というのが正直なところ。
登場人物たちの背景がちょっと特殊なうえに、真相が分かるまで良くも悪くも一直線だからかもしれません。
その代わり、謎解きは気付いたことがどんどん想定外の方向へつながっていき楽しかったです。
作者からの言葉や、登場人物たちが共通して行っていた行為など、メッセージ性が強い作品でもあるのも伺えます。
他の方がこのゲームを遊んで、どう感じたのかは結構気になりますね。
おまけのイラスト

作中に登場するのでサイを描きました。
活動的なのは早朝や夕暮れ時で夜型なんですって。
親近感が湧きますね。
まとめ
ミステリや謎解きが好きで、短めの作品を求めている人にはおすすめできる作品だと思います。
そして、これから遊ぶ方にどうしても言いたいのは「絶対に最後までやり残しが無いように」ということですね。
未解決事件は終わらせないといけないですから。
今日はこの辺でおしまい。閲覧ありがとうございました。