読書
両親の 僕が本を読むようになったのは完全に両親の影響です。 父も母も普段から本を読む習慣があり、母は僕を移動図書や図書館によく連れていってくれた記憶があります。 姉もいますが、年が離れていて両親は普段共働き。 そんな自分にとって、読書という一…
単純に作品数増えてそう ファンタジー×料理の漫画が結構、好きなんです。 比較的、最近増えてきたジャンルですよね。 有名どころだと「ダンジョン飯」になりそう。 あんまり読まないジャンルだなと思った方は、面白いのでまずはダンジョン飯をどうぞ。 ダン…
一応タイトルは伏せます タイトルと表紙のみで判断して買った本があって、ずっと読みかけの状態でした。 今度こそ読み切るか!と読み始めたものの、最初の章読んで読みかけだった理由思い出しました。 なんか妙に表現で下ネタ多いんです。 元々そういう話が…
よ、良かった。 とても楽しめたし、感想なんかを書いていきたいのですが問題が一つ。 何を言ってもネタバレになっちゃいますこの本。 そのため、ここから先は以下の方のみ読み進めてください。 ・プロジェクト・ヘイル・メアリーを読み終えた同志。・絶対にS…
自分にとってのプロジェクト・ヘイル・メアリー 映画「オデッセイ」は結構好きで、前回帰省したときも暇を持て余してアマプラで見返したりしてました。 原作はアメリカの小説家アンディ・ウィアーの「火星の人」。 そしてプロジェクト・ヘイル・メアリーはア…
※一応ネタバレなしのつもりです。 あらすじ まっとうに働く人々がいる中で、当たり屋だの恐喝だのを生業とする岡田と溝口の2人組。 部下の方である岡田が突如、仕事を辞めたいと言い出すものの、溝口は無理難題を出して引き留めようとする。 「携帯電話をと…
※一応ネタバレなしです。 あらすじ 郊外の比較的新しい街に住む「ぼく」は賢さで頭角を現し始めた小学四年生。 そんなぼくの街には突然ペンギンが現れては消える不思議な現象が起きていた。 ある日、歯科医院のお姉さんが投げた缶がペンギンに変わる瞬間を目…
毎度のごとく ゲームの紹介をするときに「ドット絵が好き」ということをよく言っています。 ゲーム以外でもSNSで気になった方をフォローしたり、前に紹介したdotpictで無差別に眺めてみたり、日々ドット絵を接種しながら生きる毎日です。 www.toranaka.com …
シリーズ続編 久しぶりに「死神の精度」を読み返しました。 www.toranaka.com この熱があるうちに、続編も読んでおきたいと思い「死神の浮力」も読了。 ネタバレありになってしまうため、まだ読んでいない方で楽しみにしている方はご了承ください。 前作との…
読んだ本の記録 本でもゲームでも漫画でも、楽しんでいる割に記憶に残らないんですよね。 なので、可能な限り何かしらを書き残しておくのは有効なのではないかと。 今回読んだ本 伊坂幸太郎の「死神の精度」。 実は過去に1度読んでいます。 石黒先生が新しく…