それでも僕はラーが好き

趣味について綴るブログです。パズドラをメインに、ゲームについて色々書いていきます。

【感想/レビュー】FFオリジン感想。救済のアクション編。

どうもみなさんこんにちは。
前回でだいぶ胸のつかえが取れたとらなかです。




相槌担当チェスターです。
こちらはFFオリジンの感想記事の続きとなっております。




注意事項などもありますので、まだの方はこちらからどうぞ。




www.toranaka.com

それでは今回はFFオリジンの良さを聞いていきましょうか。



ちょうど良い難易度設定

f:id:Lambdascorpii:20220417034041j:plain

本作は難易度が三段階に分かれていてSTORY / NORMAL / HARDとなっています。




難易度は好きなタイミングで変更可能なようですね。




僕はHARDでプレイしていましたが、道中もボス戦もかなりの歯応えを感じることが出来ました。




アクションが苦手な人でもNORMALで楽しめそうですし、言葉の通りストーリーだけ知りたい方はSTORYモードで楽しめそうですね。




ただ、マルチになると少し難易度が落ちるのでHARDでもそこまで苦戦することは無かった印象です。




それぞれのプレイスタイルに合わせられるのは嬉しいですね。



豊富な職業システム

本作はFFシリーズの特徴である職業システムを採用しています。




その数なんと28種!たくさんありますね。




f:id:Lambdascorpii:20220417034250j:plain

下位 / 上位 / 最上位ジョブと分かれていて、下位ジョブのレベルを上げると上位ジョブが解放される仕組みになっています。




ただ、下位ジョブが必ずしも弱いというわけはないのがまた良いところ。




上位にいくほどクセのある職業になっていくみたいですね。




遠距離や近距離のバリエーションはもちろんのこと、カウンター型やクリティカル重視なんかもあるからね。
職業の数だけ楽しみ方があります。



ハクスラ要素について

f:id:Lambdascorpii:20220417034320j:plain

本作の装備品にはレアリティがあり、レアな装備には追加のステータス補正や職業適正上昇が付いています。




職業適正というのは?




こちらもパーセンテージが設定されていて、パーセンテージが高いほど職業に応じたステータスボーナスの恩恵が受けられます。




お目当ての装備が出るまで周回が楽しめるわけですね。




まぁどちらかと言えば2週目以降のやりこみ要素だと思います。
理想の職業で最高の高みを目指したいですね。



アクションについて

そう、アクション!アクションこそがこの作品を支えていると言っても過言ではない!!




急にテンションが上がりましたね。




さすが仁王を手がけたTeam Ninjaが携わっているだけあって戦闘はめちゃめちゃ面白いです。




他作品と比べて、特徴のようなものはあるのでしょうか?




大きく違うのはガードが2種類用意されていることだと思います。




まず一つ目は通常のガード。
スタミナ消費が少なく済み、ジャストガードも可能になっています。




一般的なアクションゲームのガードだと思って良さそうですね。




f:id:Lambdascorpii:20220417034410j:plain

そしてもう一つが本作の特徴となるソウルシールド。
長押ししている間スタミナを消費して敵の攻撃を弾くことができます。




こちらはスタミナの消費が激しくなってしまうのでしょうか?




連続で使用するとかなりスタミナを消費してしまうね。
ただ、このソウルシールドを成功させることで技を使うためのMP上限を増やすことができる仕様になっています。




技を使うにはソウルシールド、スタミナ消費を抑えるには通常のガードを使い分けていかないといけないわけですね。




そういうこと。
ソウルシールドも短い間隔で発動することである程度スタミナ消費を抑えられるから、敵の行動を把握することが非常に重要になってきます。




繰り返し戦って覚えることが必要になるわけですね。



コンボルートについて

さらにアクション関連だけど、コンボが細かく決められるのも良かったです。




f:id:Lambdascorpii:20220417034505j:plain

基本アクションと技の組み合わせを自由に決められるわけですね。




基本アクションも使用武器で変わるし、職業が多いだけに技もめちゃめちゃ用意してくれているので考える楽しみが無限大になっています。




溜め攻撃やスティック入力からの連携も決めれるのはなかなか細かいですね。




僕はこの機能を使いこなせていたか自信が無いけど、ガチで上手い人が自在に使ったら大変なことになりそう。



まとめ

前回書いた内容から、FFオリジンを敬遠してしまっている人もいるかもしれません。




アクションを楽しむのであれば、一考の価値がありそうですね。




他の内容も伴っていれば名作になり得たと思うのですが…非常に残念です。
マルチもバグが多くなければ楽しめただろうし。




FFオリジンはどういった方におすすめできますかね?




FFの世界観で硬派なアクションが楽しみたい人。
現状はその一点に尽きるかと思います。




あなたはまだ続けるのですか?




やっぱりアクションは面白いし、2週目もちょっとやってみたいとは思ってる。
あとは内容確認してないけど、トロコン目指しても良いし。




というわけで、興味を持った方はプライスダウンがあった時にでも検討してみてはいかがでしょうか。




案外、アップデートでストーリーはどうしようもないけど改善されるかもしれないしね。




今日はこの辺でおしまい。
閲覧ありがとうございました。

【感想/レビュー】FFオリジン感想。憤怒の文句編

どうもみなさんこんにちは。
本日は「STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN ( 以降FFオリジン )」をクリアした感想を述べていきたいと思います。




珍しく雑談も無く本題に入りましたね。
相槌担当チェスターです。




今回、記事を2つに分けるつもりで長くなりそうだからね。
早速作品の概要から説明していくよ。



FFオリジンの概要

f:id:Lambdascorpii:20220417003521j:plain

こちらのタイトルはどういったゲームになっているのでしょう?
タイトルからFFシリーズであることは窺えますが。




2022年3月15日に発売されたFFシリーズの外伝作品となっています。
最も大きな特徴はRPG特有のコマンドバトルではなく、骨太なアクションを売りにしているところです。




なるほど。
一部ではFFの死にゲーという認識もされているようですね。




ストーリーもFF1の前日譚ということで期待が集まっていました。




過去作経験者からの期待もあったわけですね。
では実際どうだったのか聞いていきましょうか。



本題の前に注意喚起

今作の感想を書くにあたって、非常に書き方を迷いました。




と言いますと…?




世間的にも賛否ある意見が飛び交っていることと思いますが、僕個人も本作の良さと良くなさを率直に書きたいと考えました。




懸念として、僕はネット上に否定的だったりネガティヴな意見を残すことはなるべく避けるようにしています。




まぁそういった意見を見たくないという方もいるでしょう。




そこで今回は初の試みとして、感想記事を2つに分けることにしました。
タイトルからも分かる通り、今回はFFオリジンへの鬱憤を書き連ね、次回は楽しめた面を書いていこうと思っています。




では、FFオリジンのマイナス意見を見たくない方はここから次回の記事へ行けばいいわけですね。




そうしていただけると幸いです。
同時公開なので次回の記事へのリンクを貼っておきます。




www.toranaka.com










もう大丈夫ですか?戻るなら今のうちですよ?




ようやく本題。まずはストーリーについて

ここにFFオリジンという12話完結のアニメ、もしくはドラマがあるとします。




急に例え話から入った上にどちらでも良いですね。




簡潔言うと1話と12話だけ見れば十分かと思います。




えぇ。間の10話は何しているのですか?




f:id:Lambdascorpii:20220417150405j:plain
主人公ジャックがびっくりするほど脳筋なんだこれが。

カオスはどこだ!俺は戦いを求めている!!って言いながらRPG特有のお使いをしていると思ってもらって差し支えないです。




FF1の前日譚ということで期待感があっただけに残念ですね。




クライマックスの盛り上がりや結末はわくわくしましたが、いかんせんそれまでが起伏0過ぎる。
ムービーを見ても全く頭に内容が入ってこない感覚でした。



グラフィックについて

ストーリーと相まって良くないのがグラフィックです。




これも、FFといったビッグタイトルであれば期待したいところですが。




まず一部のストーリームービー以外は基本PS2だったかな?みたいなグラフィックしてるのには目を瞑りましょう。
僕は面白ければグラフィックにはこだわらない派です。




f:id:Lambdascorpii:20220417003826j:plain
何を…見せられているんだ。

ただステージが暗ぇし、敵も黒いし、なんなら味方の格好も黒くて見ずれぇ!!




落ち着いてください!夕飯のシチューのことでも考えて。




ハァハァ、白飯にホワイトシチューはあり派です。




もちろん、全部のステージがそうってわけではないのだけど、それでも酷いステージの印象の方が強く残っています。



バグについて

ここまででも息が荒くなっていたのに、さらにバグまで…!?




安心してください(悟り)。進行不能になるバグは解決されていますし、その他のバグも頻発するわけではありません。




ただ、ボスを倒した後にムービーが読み込めなくてボス前に戻されたり




マルチ中に味方が常にダウン状態になったり




f:id:Lambdascorpii:20220417042444j:plain

急にサーモグラフィーみたいな世界に飛ばされたりしますが進行には問題無いので大丈夫です。




それは本当に問題無いのでしょうか…。




主にマルチで遊んでいたために遭遇頻度が高かった説はありますが、それを差し引いても少なくは無いと思います。



終盤のマルチについて

これは文句という程の内容では無いのですが、道中いくつかのミッションと最終盤はマルチが不可になっています。




それ以外はストーリーもフレンドと楽しめるのに、少し残念ですね。




これに関しては仕方ない部分もあるとは思っていますが、僕のアクションが不得手なフレンドはそれが原因で最後まで遊ばずにソフトを手放していたため、もったいないなぁと感じました。



まとめ

ここまで僕の溜飲を下げるためにお付き合いいただきありがとうございました。




だいぶ鬱憤が溜まっていたようですね。




ただ、これだけは言わせて下さい。
今回述べた負の側面を補って余りあるほど魅力もある作品ではあるのです!




次回はそこについて詳しく聞いていけるといいですね。




よろしければ次回の記事もよろしくお願い致します。