記憶の中のゲーム
幼いころや過去にプレイしたゲームって、妙に印象や思い出に残ることがあると思います。
僕も父親に連れられて、知らない場所でファミコンのヨッシーのクッキーを遊んだ記憶があったりします。
ただ、中には「遊んだ記憶はあってもタイトルが思い出せない」というパターンも。
今日はそんな記憶の中のゲームを自分で制作してしまった怪作「The Eternal Castle [REMASTERED]」の紹介です。
良質なグラフィックとサウンド

1987年発売タイトルのリメイク版、という体で制作されているため、古めかしいけど鮮やかなグラフィックが目を引きます。
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サウンドは逆にリマスターらしく新しさがあって、作品の完成度を高めてくれています。
毎度のように言っていますが、こういう繊細で色数の少ないピクセルアートが好きなんですよね。
アクションやストーリー
主人公の動きはかなり制限のある、有り体に言えばもっさり寄りです。
ただ、その中でどう動いていくか、タイミングを計ったり、それがうまくいったときの気持ちよさがあります。
ストーリーはかなりSFチックな内容、だった記憶がありますが詳細までは理解できなかったです。
購入した時の思い出
何年も前のTGSに出展されていて、フロッピーディスクにSteamコードを貼って販売していました。
かなり気になっていた作品だったので、購入しようと近寄ったら
「2マンエンでーす!」と海外スタッフのおじさんが宣伝していて面食らいました。
実際は2000円で、スタッフのおじさんの間違いなのが前に並んでいたお客さんのおかげで分かり、無事購入できたのでした。
まとめ
硬派な2Dアクションが好きな方や、少ない色で表現されたドットのグラフィックが好きな方にはおすすめです。
確認したら同じ制作者の新作も発売されているそうなので、そちらもそのうち遊んでみたいと思います。
今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。