あいさつ
どうもみなさんこんにちは。
連日のEWC( サウジで今行われているゲームの大会 )や、マジックのドラフト動画視聴で睡眠時間が安定しないとらなかです。
前回も言いましたが、猛暑が続いているので体調には気を付けていきたいですね。イノチダイジニ。
本題
早いもので、格ゲー( スト6 )を初めて2年弱が経ちました。
格ゲーと言えば切っても切り離せないものが、使用デバイスの話ではないでしょうか。
アーケードでスティックが主流だった時代から打って変わり、現在はレバーのないレバーレスと言われるタイプや、普通のゲームで使われるゲームパッド等、様々なデバイスで多くのプロ選手が活躍しています。
逆に初心者の方は、どんなデバイスを使えばいいか悩んでしまう方も多そうです。
今回はおすすめのデバイスというより、デバイス関連で悩む方の参考になるよう、自分がどういったデバイスを使ってきたか紹介していきたいと思います。
それでは1番最初に使ったデバイスから。
最初の相棒「エレコム V custom VK300S」

サイズ比較用のものってタバコのイメージですが、うちにはコーラ500mlしかありませんでした。
使用期間:2~3ヶ月ほど
価格:6700円( 2025/09/01現在 )
重量:691g
静音性:ちょいうるさめ
スト6を始めるにあたって、プロの方がデバイスを紹介する動画などを観て、僕が最初に使用したのがキーボードでした。
理由はいくつかあり、
・キーボードならすぐ始められる
・ゲームパッドよりはコマンド入力がしやすかった
・操作性がレバーレスに近い
・レバーレスでやりたいけど、当時品切れ気味だった
などがありました。
今でも、初心者の方にまずおすすめしたいのがキーボードです。
後々レバーレスに移行しやすいですし、デメリットはオフライン対戦で持ち運んでの使用がやりにくいとこくらいです。
2台目は自作レバーレス

使用期間:6ヶ月ほど
価格:3~4万円( かなりうろ覚え )
重量:約300g
静音性:割と静か
次に使用したのが、自作のレバーレスでした。
自作と言っても、基盤やアクリル板の注文方法をネットに挙げてくれている有識者の方がいて、はんだ付けとネジ締めくらいで完成するものです。
それでも使用感は全く問題なく、余った基盤で何台か作ったり、天板を変えたりでなかなか愛着の沸く1台だったと思います。
最近は安価なレバーレスがたくさんあるので、ここまでする必要性は薄い気がしますが、作るのはめちゃ楽しかったので興味ある方はおすすめです。
3台目 「HAUTE BOARD」

使用期間:4ヶ月ほど
価格:4000円( 購入先や時期でまちまち )
重量:約306g
静音性:普通
自作じゃないコントローラーを試したいというのと、両手の親指が使いたいと思って買ったのがこちら。
デフォルトのキーキャップが少し高めで、キースイッチごと好みのものに変えて使用していました。
規格がキーボードのキースイッチと同じなので、選択肢が多く、簡単に取り替えられます( 自作の方は主流じゃない規格だった )。
・めちゃコンパクトで可愛い
・中華メーカーでやたら安い
・操作性も問題なく、両手の親指で別々のボタンを割り振れる
など悪くなかったのですが、4ヶ月ほど使用したあたりで、ケーブルを接続するコネクタあたりの接触が悪くなってしまい、あえなく卒業となりました。
4台目「RushBox Lite」

使用期間:1年3ヶ月ほど
価格:約22,000円
重量:約750g
静音性:割と静か
ここで現在の相棒となるRushBox Liteの登場です。
もう1年以上使用してますが、ここまで特に不調なく動いてくれています。
特徴はユーザーが気軽にボタンを増設したり減らしたりが出来る設計で、「ここにボタンがあればもっと強くなれるのでは」という考えがすぐ試せたりします。
サイズも通常のレバーレスより少し小さめで持ち運びがしやすく、かといって小さすぎもしないので、非常に気に入っています。
逆にRush Boxを選んでしまうと、他のレバーレスに移行するときボタンのデフォルト配置に不満が出たりするので、抜け出すのが大変なのが難点かもしれません。
少しお高めのLiteじゃないモデルは、耐久性の高い素材だったり、天板絵を仕込んだりできます。
重量ではLiteが優るので、こちらを選びました。
TGSで販売されるという、キースイッチがクリッキーな新作も気になっています。
5台目 「MAD CATZ N.E.K.O」

使用期間:数日程度
価格:約16,800円( セール時13,800円の時あり )
重量:約1170g
静音性:かなり静か
気になって買ってしまったものの、まだあまり試せていないのがこちら。
Rush Boxと比較すると大きめで重さもある分、膝に置いたときに安定感があります。
レバレスの中では価格もかなりリーズナブルで、初めてレバレスを検討する人も手が出しやすいと思います。
ボタンの押し感がスコスコ系な代わりに、今回紹介している中で一番静かです。
アケコンの音が気になる方にもおすすめできるかもしれません。
あとは天板絵を自分で用意することができるのは嬉しいですね。
やっぱりデバイスは愛着を持ってなんぼですから。
6台目 東郷さん作 「木製レバレス パレット」

使用期間:数日程度
価格:15,000円
重量:約470g
静音性:割と静か
ご購入先:
https://shoebill-gaming.booth.pm/
先日、入れてもらっているdiscordサーバーのオフ会内の対戦会で優勝していただいたもの( 相方のコウキさんが鬼強かった )。
同じdiscordサーバーに所属する東郷さんが作成しているもので、天板と底板に木材が使用されていて凄くお洒落。
・Rush Boxにボタンの押し感が近い
・手首を置く位置が1段下げてあって、手を置きやすい
あたりが良さげです。
追加ボタンも十分についていますが、自分の今の配置とちょっとズレてしまうのでこちらもまだ十分には触れていないです。
まとめ
アケコンは何故か増殖していく。ということが近年の僕の研究で明らかになりつつあります。
1度気になったものを買ったりすると、どんどん予備の予備の…となっていきそうなので自制しないといけないかもしれません。
でもRush Boxの新作は買いたいと思う自分がいます。
もう戻ることはできないのか。
今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。
