引き続き見ています。
マーベル闘魂までに、なるべくマーベル作品を追っていく試み。
無印アベンジャーズを通過し、マイティ・ソー/ダーク・ワールド、アイアンマン3、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーと進んできました。
どれも見応えあって、徐々に作品の面白さが加速していくのを感じています。
これまでとは毛色が変わる
そして次に見たのがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのvol.1&vol.2。
ここまでの作品は、個人個人のヒーローに焦点を当てたものがほとんどでした。
ですが、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは宇宙で活躍する、ならず者チームのお話です。
主要なチームメンバーは個性派揃いですが、ヒーローとは違い、正義を掲げて戦う感じではありません。
その代わり、はちゃめちゃでぶっ飛んでて、コメディ感もマシマシで楽しめる作品でした。
ここからネタバレ含みます
群を抜いて面白かったので、ちょっと語りたいのもあり、ここから物語の内容に触れます。
良ければ、視聴してから読んでいただけると、より楽しめると思います。
まずvol.1は彼らの結成の話で、これを見た後はロケットが見た目とのギャップもあり、好きなキャラクターでした。
ですが、vol.2のドラックスが良すぎて、かなりvol.1と印象が変わりました。
1では、妻と娘を殺された復讐のことばかりを考えていた粗暴者というイメージだけでした。
ですが、2で登場したマンティスというキャラとの掛け合いで、彼のキャラクターが深掘りされます。
マンティスは感情を読み取ることができる宇宙人で、ドラックスに触れ、その感情の大きさに毎回驚きを示します。
特に印象的だったのが、湖の畔で2人が語らうシーン。
少しずつ距離を詰めたマンティスに、ドラックスは妻と娘の思い出話をします。
ためらいがありつつも、ドラックスに触れるマンティス。
ドラックス自身は涙が枯れている様子なのに、マンティスの目からは大きな涙がこぼれます。
そう。情に厚いやつなんですよドラックスは!!!( 泣 )
いつもは知能が無さそうで、短絡的な発言が多い筋肉バカのポジだけど、良いやつなんだ…
最終場面で、主人公クイルがもしもうエゴに取り込まれてたら?というとこでも
「仲間じゃない…家族だ。」と、いの一番に仲間との絆を主張します。
見た目だけなら他のキャラの方が圧倒的に好みなのですが、ドラックスが気に入りました。マーベル闘魂にはいなさそうだけど。
他にも良いシーンがたくさん
ドラックスについてだけ書きましたが、終盤は本当ヨンドゥがかっこよすぎて、べしゃべしゃに泣きました。
マーベルで泣いたのも初かも。
だいぶ前に見たスパイダーバースはうるっとしたシーンありましたが、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2は見終えたあと、体の水分量が減った感覚とともに、しばらく余韻に浸ってました。
これ書いたら、良かったシーンをちょっと見返して、作中に出てきた楽曲のプレイリスト作ろうと思います。
今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。