それでも僕はラーが好き

パズドラブログからスタートして、日常を共にしているゲームについて書いています。

【レポート】BitSummit PUNCH即席レポート。


インディーゲームの祭典、初参加してきました!


まだまだ土日の一般参加あるので、明日以降に行かれる方や、興味はあれど断念した方向けに遊んだタイトルと簡単な感想書いていきます。

TANUKI: Pon's Summer



自称タヌキ好きとして、是が非でもプレイしたかった作品。


郵便局で働くタヌキのポンを操作して、村中の人に自転車で( トリックを決めながら )荷物をお届けするフリーランゲーム。


軽快にトリックを決めるつもりでしたが、操作に慣れず、転んだり水に落ちたり笑


村人はみんな個性的で、お手伝いを受けるとミニゲームが発生したりします。


僕はおじいさんの木材採取を手伝っていたら、いつの間にか終わっていました。ほのぼの楽しめそう。


CITY OF NONE




あまりに良いピクセルアートで、最初見た時「最高だね?」と思わずつぶやいた作品。


2Dプラットフォーマーで、かなりぬるっと動く印象。壁ジャンプも可。


デモを遊んだ限りは、謎解きと戦闘が6:4くらいの配分でした。


ところどころ謎解きに時間がかかってしまい、完走でなかったのが心残りです。また機会があればリベンジしたい。


A Tiny Wander


山の中、ブタの歩荷さんを操作して荷物を届ける3D探索アドベンチャー。



もう、出てくる動物たちが可愛すぎ!


会話の時に特有のほにゃほにゃ音も鳴るし、どうぶ◯の森フォロワーにはぜひ遊んでもらいたい作品。


難易度も比較的優しめなので、ほんわか癒されながらプレイできました。


あまりグッズとか積極的に買わない( 管理がずさんなため )のですが、思わずステッカー買わせてもらいました。

Die Deep 死深



見下ろし型のローグライクアクション。


敵の攻撃が来るタイミングがゲージで可視化されていて、パリィするのがとても気持ちいい。


その他、攻撃でもパリィできたり、攻撃で得たMPを回復と攻撃両方のリソースにできたりと、システムがよく練られている印象。


2刀キャラに変更できたり、報酬選択もあったりでやり込める要素もたっぷりです。


Type & Magic



移動し続ける主人公を、タイピングでフォローしてく意欲作プラットフォーマー。


スペースキーのジャンプも必要、マップはパズルになっていて、タイピングも適切な速さでと、心技体を兼ね備える必要があります。


道中拾ったアイテムでストーリーも進行していき、こちらもなかなか独特の雰囲気があって気になりました。


奈落のキッチン



パーティの後衛兼、食事係として貢献するモフモフガールを操作する弾幕アクション。


集めた素材や食材で、仲間を強化したり、レベルアップさせたりと大忙しです。



キャラクターも魅力的ですが、料理の絵がとてもおいしそうで、昼を食べ損ねた僕にクリティカルでした。


NEXUS CODE


ロボットのようなキャラに、行動をプログラミングして戦ってもらうオートバトルアクション。


攻撃や移動だけでなく、「相手が〇m以内」など、条件付けもしながら行動を最適化していき、複数ラウンドの戦闘で勝利を目指します。


見た目はアクションですが、理詰めでプレイできるため、アクションが苦手な方にもおすすめできそうです。


僕は完全にアクションゲームだと思って寄ったので面食らいましたが、ブースのお兄さんが丁寧に説明してくれて、しかも褒め上手だったので、楽しむことができました。ありがたい。


ANTONBLAST



タックルで派手に障害物を蹴散らしながら進む2Dプラットフォーマー。


英語のまま遊んでしまったので、物語は分からずでしたが、アニメーションが凄く良かったです。


アクションの方も、オブジェクトを壊すのが爽快で、動かし甲斐があります。


背景のコースと行き来ができるギミックがあったり、常に飽きを感じずプレイできました。


任天堂の古き良きプラットフォーマーへのリスペクトを感じたので、そのあたりで育った方に勧めたい。

Syndream



2D見下ろし型のアドベンチャー。


夢の世界に落ちた男の子と、5人+1匹でストーリーが進行していきます。


しばらく出展されていなかったのですがブラッシュアップを行っていたそうで、かなり様変わりしていました。


独特の世界観と、それに合った特徴的なアートワークが素敵な作品なので、今後の情報も楽しみです。

行列のできる武器鍛冶屋



鍛冶屋を次々訪れる客たちに、得意武器を作って売っていくシミュレーション。


常連の顔を覚えたり、あだ名をつけることで、効率化していく作業はリアリティあって良かったです。


武器を作ってあげたら戦闘パートも入り、村人たちに指示を出してウェーブ戦を行い、これを繰り返して村人たちと共に成長していくのが目的のようです。


ブースを訪れたら「本当は音が出るんですけど、前の人がネックスピーカー着けたまま去っちゃって…」と仰っていて「そんなことあります!?」って笑っちゃいました。


無事、僕が遊んでいる間に返ってきたので一安心しました( そして自分はちゃんと外して去るよう注意した )。


Being and Becoming



アートワークが素晴らしいメトロイドヴァニア。


こういう寒色系の色使い大好きです。


残念ながら、閉会寸前で少し動かしたところで終わってしまいました。


デモ版や続報を待ちたいと思います。


まとめ


面白いゲームがたくさん遊べて幸せでした。


京都自体もよいところでしたし、来年も行けたら参加したいと思います。


今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。


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