それでも僕はラーが好き

パズドラブログからスタートして、日常を共にしているゲームについて書いています。

【雑談】Key Ball44制作記。制作の苦労話編。

制作するにあたって

www.toranaka.com

昨日に引き続き自作キーボードを作った話。


作るための材料は揃い、いざ実践!


キーボードを作るのは初めての試みなので、少々不安もありますが、公式でgithub上に作り方をまとめてくれている他、先人たちの制作記や動画など参考にできるものはたくさんあります。

全体の工程

完成までの道のりは概ね↓の順。

ダイオードのはんだ付け

キーソケットのはんだ付け

ジャンパのはんだ付け

TRRSソケット、タクトスイッチ、4連ピンソケットのはんだ付け

Promicro( マイコン )のはんだ付け

トラックボールの取り付け

プレートやキーの取り付け

こうして書くとなかなか大変そうですね。
難しいというよりは地道な作業が多いので、休み休みで1日ちょっとかけて作りました。


つまづいたり、苦労した手順だけ記載していきます。

ダイオードのはんだ付け


ちっっっっっっっっっちゃ!!!


こんなに小さいの部品のはんだ付け可能なのか!?って思いました。


やってみると案外慣れてきて「意外と早く終わったな」となるんですが、最初の数個はプルプルしながらの作業でした。


毎回、どの部分にどのくらいはんだを盛ればいいか、割と勘でやっている節があるので、後で何度かやり直したりしてます。


その後のはんだ付けは割と大きいパーツが多く、そこまで苦労せず。


ジャンパ( はんだで導線をつなぐ作業 )も初体験でしたが、コツが作成指南にあったため上手にできたと思います。

マイコンのFW書き込み作業

マイコンをはんだ付けした後に、Key ball用のファームウェアを書き込む必要があり、指南書を読んでも「え、どうやって??」状態でした。


note.com


↑のサイトで、丁寧な手順があって助かりました。


分かればシンプルなんですが、こういった作業が初の人は迷いそうに感じました。

どうしても反応しないキーたち


キースイッチをつけたりする前に、はんだ付けされてキーが反応するか確認作業を行うのですが、ここで問題が発生。


全然反応しないキーがある。


はんだ付けしなおしたりしてみても改善されず。


Key Ball33用の違うFW書いちゃったかなーとかも考えましたが、これもハズレ。


一旦置いておいて残りの作業を少し進めたりして考えました。


で、キー配置を設定できるサイトRemapにたどり着いてようやく解決。


そもそも反応していなかった位置のキーは、デフォルトだと何もキーが設定されていませんでした。


Remapで仮のキーを設定して、反応があるのを確認できて一安心。

ネジと格闘して、小一時間


よーし次はネジ類を付けていくぞーと思ったのも束の間


今度はネジがスペーサー( 基盤の間の支柱代わりになる筒状の部品 )にハマらないんだが…??


全然ネジが合わないんだよな…と思いしばらく苦戦。


自分で書いててもアホなんですけど、ネジの種類を間違えてたんですよね。


いくつか違う種類のネジがあって、間違っていることに気付くまでしばらくかかりました。


分かってからはスルスルとネジ締めできて気持ちよかったです。


ただ、今でもトラックボールケースの裏だけ、合うネジが見つからず、今度お店に持っていって聞いてみようかと思っています。

なんやかんやあって完成



通常のキーキャップ買ったら、ctrlとかのキーが横長になっていて収まらないことに気付き、これまで使っていたキーボードのキャップで代用中。


まだまだ使うのに慣れていませんが、自分で作った愛着のあるキーボードが卓上にあるだけでテンション上がるので、作って良かったなーとなっています。


ゲームに不向きなのが気になってはいますが、その時はまたこれまでのキーボードくんを出張させようと思います。


今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。

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