それでも僕はラーが好き

パズドラブログからスタートして、日常を共にしているゲームについて書いています。

【仁王3】将軍になりました。

※仁王3のネタバレが含まれます。

気合をいれたところでつまづく


昨日で全てのミッションを終え、装備も見直し、万全の状態で最終ステージへと挑みます。



まずは卑弥呼さん、宗矩さん、半蔵さんの3人と妖怪相手に大立ち回り。


牛頭馬頭が揃って登場しますが、さすがに4対2なこともあって、無事倒せまし…



このゲームで一番見たくない文字列「これ以上持てません」が出てしまった。


一旦、久遠の狭間へ帰り、装備を断捨離( 細かく選別するの面倒で、分解と売却で半々くらいにしました )。



気を取り直して、次は斎藤福さん卑弥呼さんと協力して妖怪退治。


NPCとはここでお別れのようです。



竹千代なら一人くらい抱えて登れそうだけど…そう言うのなら仕方ない。

道中ギミック


城下から城の天守へと登っていく間、叢雲が奥の方へ現れては戦闘中のプレイヤーに雷を落とします。


これによって普段より戦闘が難しくなっているのは確かなんですけど、単純にストレスが溜まる一方なのがちょっと辛かったです。


叢雲のとこまでたどり着いたら何かボーナスがあっても良かった気がする。


いよいよラスボスかと思いきや



思ったよりも長い道のり( 1時間くらい )を超えて、ようやく国松の元へとたどり着きました。



そして現れる黒幕の比留呼。今更ですけど、霊樹の力を得てるから体が樹のようになっているのでしょうか。



お決まりの展開で、空に浮いていた巨大な妖怪「空亡」と融合しちゃいました。


これでラスボス戦突入かと思っていたら



普通にまだモブ戦あるんかい!


3つくらい小地獄の連戦が残っていました。



それぞれで分霊してくれた家康さんや、義経さん、高杉さんの守護霊が力を貸してくれる展開。


こういう盛り上げも大事ではありますね。さっきのムービー前で良かった気はするけども


vsラスボス比留呼


ここまできてやっとラスボス比留呼と対峙できました。



本気モードに変身して向こうもやる気満々のようです。



国松の動きをベースに傲岸鬼、冒疾鬼や執心鬼に近いモーションがそれぞれあり、ダメージも凄いものの



こちらのレベリングが十分だったのもあって、2,3回目で達成となりました。


ニンジャスタイルの見切りが快適すぎるような気がしています。


最後の選択



正気に戻った比留呼を迎えにきた卑弥呼さんですが、腰にあった刀で刺されてしまいます。



それでもなお比留呼を説得し、そのまま光になって消えていってしまいました。


今作は竹千代と国松、そして卑弥呼さんと比留呼の兄弟の物語が一つのテーマだったのだと思います。



そして今度は大罪人である自分を斬るよう竹千代に頼む国松。



え、選択式!?


いや、斬る必要はないっしょ( 2周目で斬ろう )と、「救う」を選択。



無事、三代将軍徳川家光となった竹千代と、それを陰で支える国松のエンディングを見ることができました。

まとめ


この1ヶ月ほど、毎日楽しくプレイできました。


割と淡々と書いていましたが、読んでいただけた方には感謝を。


明日は感想なんかを書きますが、それ以降はまた仁王3以外のことも書いていきながら、2周目もそこそこに楽しんでいこうと思います。


今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。


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