※仁王3のネタバレを含みます
まずは弥生時代最初の扉前から

前回はボス前っぽい扉の前で終わりました。

中へ入ると、静さんと同じ顔をした卑弥呼さんと、国松にくっついていた黒い守護霊が。

ものの数秒で闇落ちの卑弥呼さん、もう少し抗ってくれ。

そしてそのままバトルに。まさかの2対1です。
ここでようやく気付いたのですが、黒い守護霊は草薙だったんですね。
魔人ブウみたいに陽と陰で分かれちゃったのかな。

戦闘の方は卑弥呼さんの方はビームを飛ばしてきますが、HPを削るとしばらく行動不能になってくれるため、優先的に攻撃。

卑弥呼さんがダウンしている間に、草薙に集中して戦っていきます。

3度目くらいであっさり倒せました。卑弥呼さんが思ったより大人しくて( 実は抗ってくれてた…? )助かりました。

正気に戻った卑弥呼さんによると、王の座を追われた弟の復讐心が黒い霊石( 獄霊石 )を生んだそう。
今作のストーリー、良い意味で言えばシンプルですけど、壮大過ぎてあまりコーエーテクモぽい良さは無いような。
仁王シリーズには歴史物の側面もちゃんとあってほしいと思っています。
卑弥呼さんとともに霊樹の中へ

そのまま卑弥呼さんとの同行が始まり、巨大な霊樹の中を下へ下へと降りていきます。

道中の温泉ではめちゃめちゃ引いてくれて100点のリアクションでした。
若い女性に裸を見せて喜んでるの普通に事案ですが、弥生時代だからね。
なんやかんやで最下層の扉へ

おそらく弟の比留呼が待っているであろう扉の前まで来ました。

ここまで付いてきてくれた卑弥呼さんは吹き飛ばされてしまい、今度はタイマンのバトルがスタート。

最初は人間の姿で戦ってくれる比留呼さんですが、割とおまけレベルの強さ。

獄霊石で変身した後が本番です。

上にいる空亡( 目玉みたいな妖怪 )からビームを出したり、氷や火で襲ってきたりと、画面が常に派手派手。

とはいえ、人間時の動きがベースなので早めに慣れて30分ほどでの達成に。

倒しきれないのか…!?というところで卑弥呼さんが駆けつけて、その場しのぎ的な封印をしてくれました。
そしてまた元の時代へ

また銅鏡の光で時が飛んだかと思えば、チュートリアルを受けた最初のあたりに戻ってきました。

何故だか急に成長している竹千代に、半蔵さんも宗矩さんも驚きの様子。

最初に国松と争った井戸の前まで到着し、本日はここまでとしました。
流れ的にはもう1周目の終わりが近いのかもしれません。
明日が国松との決着となるのか、楽しみにしておきます。
今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。