※仁王3のネタバレを含みます
まずは一つ目の結界ボス
今回は京にあるという4つの結界のうちの一つを浄化しに、松尾大社へ向かいます。

道中では大きいカラスが弾を飛ばして妨害してくるギミックが。
なんか鳥っぽいボスなのかなーと思いつつも、結界の前まで到着。

全く鳥じゃないのがきた。
じゃあ何故カラスだったんだ…?と疑問に思い、この「おとろし」の妖怪図鑑を見たら

「鳥居のうえのカラスが変じたとも言われている」そうです。
戦闘の方は大振りの技が多く、概ねやりやすいボスでした。

ただ、常闇状態の時に使ってくるつららを使った大技のディレイだけどうにも苦手で、これだけで5回以上は落命しました。

それ以外は問題無かったため、20分ほどで達成です。
攻撃が避けやすいと、自分が上手くなったような感覚に浸れて、戦っていて楽しいボスでしたね。
顔は怖いけど、おとろしのことは好きになれそう。

というわけで無事、一つ目の結界は浄化できました。
引き続き探索を

続けて二つ目の結界を浄化するため、南側に位置する八条方面へ向かいます。

探索していたら、意味深な穴を見つけました。
ちょっとした中ボスでもいるのかと思いましたが

ま、また…?
昨日もこの影見たのですが…お兄ちゃんと毎日遊びたいのか?

冗談を言っている間に出てきたのは、炎と蛇を纏った冒疾鬼というボスです。
これがまー強いのなんのって。
先ほどのおとろしと違い、一つ一つの攻撃の隙が少なく、かすっただけでもかなりのダメージをもらいます。
あとはライダーキックのような特徴的な蹴り技があり、これが即死レベルでタイミングちょいムズでした。

止めて見るとかっこいい。これで20回くらいやられたけど。
繰り返し挑みながら、術の構成だったりを考えます。
ライダーキックに土壁当てたら怯むんじゃ…?
天才かもしれん。

つちかべえええええぇぇぇっ!!!
今日はお留守番してもらいましょう。
最終的に

近寄れないタイミングが多いため、怪し系の術3つセットにしました。

これらの威力を高めるため、スキルには龍怒の法を採用しています。
1発のダメージが170→300程に上がっていたので、塵積で結構ダメージが稼げたと思います。
これで忍術ゲージを稼いでは、近寄れないタイミングで忍術を使うスタイルを続け、挑戦を始めてから2時間が経過した頃…

ンハー!!ようやく倒せたー!!!
技とかうんぬんより、小休止挟んだのが一番効果的でした。休むの大事。
武田四天王は置いとくとして、単体のボスではこれまでで1番強かったです( 次いで人間の信玄公 )。
水に火と、各属性ありそうな流れなので、また弟の思念と戦う日が来そうですね。
明日は2つ目の結界の穢れを祓いにいきたいと思います。
今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。