それでも僕はラーが好き

パズドラブログからスタートして、日常を共にしているゲームについて書いています。

【仁王3】戦国時代の新霊脈に挑戦。

※仁王3のネタバレを含みます

鞍馬天狗の恩恵


前回手に入れた守護霊、鞍馬天狗さんのおかげで一部の霊脈が使用できるようになりました。


そういえば戦国マップにもいくつかあったのを思い出したので、さっそく向かってみます。



まずはマップ右側の地獄憑きのマークがある箇所から。


vs???



Who are you?


地獄憑きってほとんどが既知の妖怪のはずなんですが、カミナリ様みたいなのが見えました。


そんなパターンもあるんだ。と思いつつ回生符を使ってバトルスタート。



ヒン!


おそろしく素早いし、消えるし、攻撃パターンは読めないしで翻弄されっぱなしです。



どうにか回復をほとんど使い切って、倒せました。


HPが普通のモブレベルに近かったから倒せただけで、もしボス並みの耐久であれば相当苦戦したと思います。


勝てはしたけど勝負には負けていたため、ちょっと納得のいかない結果になりました。


またどこかで戦えるといいのですが。


vs傲岸鬼



続いては同じく戦国マップの中央付近。滝がある場所の霊脈です。



到着すると、なにやら人影が。どこかで見覚えがある気がします。


現れたのは傲岸鬼という妖怪で、やたら「俺つえー!(意訳)」発言をしてきます。



今度はちゃんとボス扱いのHPがあり、初見とはいきませんでした。


トライを繰り返しながら、少しずつ行動パターンを覚えます。


意外な忍術大活躍


傲岸鬼は遠距離攻撃が豊富で、避けるのに神経を使います。



なんか対策無いかなーと考えていたら、良さそうなのがあるじゃないですか。


正直あまり信用していなくて使っていませんでしたが、試す価値はあるかも。と思い、初運用。



え、めっちゃええですやんこれ。


なんか飛んできそうなときに出しておけば、一旦落ち着けるのでとても助かります。


初期スタックが2だけなので、スタック+1の装備をつけるのもありかもしれません。



そんなこんなで、30分ほど挑んで倒すことができました。



残された霊に触ることで見えたのは弟国松の想いでした。


ずっと国松が( 態度的に )兄だと思っていましたが、弟だと気付きました。


優秀だったがゆえに、周りから将軍になることを期待されていたのにも関わらず、竹千代が兄であるという点だけでそれが叶わなかった。というストーリーだったんですね。


残りは平安に戻って探索。



あとは平安時代に戻り、嵯峨野地域を探索しました。


サブミッションが2つほどあったのですが、仁王のミッションは大概が妖怪や賊のせいで報われない話が多く、この2つもそんな内容でした。



このうちの1つでつらら女を見逃すかどうかの選択があり、見逃してあげました。



そして後々、陰陽師に捕まったつらら女と別な場所で戦闘になりましたが、流石に別個体ですよね…?


覚えていたら、2周目で見逃さない選択肢もありかもしれません。


明日はいよいよ、松尾大社の封印の穢れを祓いにいけそうなので、直前のボス戦を楽しみにしたいと思います。


今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。



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