※仁王3のネタバレを含みます
雪ステージが綺麗
武田四天王とも決着をつけ、いよいよ本編の探索を進めていきます。
主人公竹千代は戦国時代から平安時代へタイムスリップ。
妖怪たちが蔓延る鞍馬山を駆け上がります。

奥の寺院のような場所で待ち受けていたのは、前々回くらいに登場した大天狗さん。

竜巻や風の刃を飛ばしてきたり、錫杖で肉弾戦をしかけてきたり、かなりオールラウンダーな動きをしてきます。

とはいえ、戦国ラストバトルでレベルや装備が整っていたのもあって、なんだかんだノー落命で倒せました。
昔からいる烏天狗に動きが近いことや、大技が返しやすい部類なのもプラスでした。

このあとの烏天狗の風で吹き飛ばされそうになる描写を見ていて気付きましたが、うちのキャラちょっとアゴが出ているかもしれません。
このまま城之内くん味を持ったままにするか、プチ整形してあげるかちょっと悩みどころですね。
新しい仲間に新しい守護霊

大天狗が暴走しそうになったところへ笛の音が響き、見るからに牛若丸な格好の人が現れました。

やっぱり源義経くんだった彼が言うには、4つある封印の残り3つが穢されたままなので手伝ってほしいとのこと。
ついでに一緒についてきた守護霊、鞍馬天狗ちゃんに気に入られて分霊してもらいます。

ちょっとビジュがデジ〇ンぽいなと思ったのは内緒です。

せっかくなので、この鞍馬天狗のレベルを上げて使ってみましたが、守護霊技の発生が遅く大技返しに向かないためちょっと使いづらい印象。
扇状に飛ばす弾が複数ヒットするので、近接火力&気力削りで運用するのが良さそうです。
血刀クリーン業者始めました

落命したプレイヤーデータと戦闘できる血刀システムですが
・実際のプレイヤーデータ
・運営が用意したNPCデータ
の2種類があり、前作まで前者は割とスルーしていました。
ですが今作は、回復に余裕があることと、もらえる武功で武器ガチャが回せることに気付き、目についた血刀を片っ端から片づけています。

久遠の狭間にいる松永久秀さんが交換してくれます。
この弾正さん。ずっと、「へうげもの」の人だと思っていたのですが、ちゃんと調べたら全く別人でした。ごめんなさい。

武家は出身なのもあって、ひとまず伊達藩に属しています。
いつ見ても勢力戦が動いていないのですが、まだ機能していないのか、自分の進捗具合の影響なのかよくわかっていません。

その後、賀茂の里あたりまで探索できたので、明日はどこかの封印を目指して進めたいと思います。
今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。