両親の
僕が本を読むようになったのは完全に両親の影響です。
父も母も普段から本を読む習慣があり、母は僕を移動図書や図書館によく連れていってくれた記憶があります。
姉もいますが、年が離れていて両親は普段共働き。
そんな自分にとって、読書という一人遊びを覚えたのは必然だった気がします。
はじめて買って読んだ小説
はじめて買って読んだ本は今でも忘れない、宮部みゆきさんの「ブレイブストーリー」。
当時からファンタジーが好きで、ジャンルだけで選んだのだと思います。
でも読んでみると、旅人になる少年たちの家庭環境が暗いのなんのって。
ちょっと自分には大人向け過ぎたかも。と思いつつ、読んでいた思い出。
その後ブレイブストーリーは人気が出て、映画にゲームにコミカライズにと色々メディアミックスされていきました。
映画は父親に連れていってもらいましたが「あの原作を映画の時間に合わせるのはやっぱり無理だよなぁ」と子供ながらに考えてしまいました。
コミカライズの方は割と最近読んで、原作と良い意味でかなり異なっていて面白かったです。
あとは、PSPで出ていたRPGが割と評判よかった気がするので、それはいつかやってみたいと思っています。
まとめ
少し話が逸れましたが、両親は今になっても久しぶりに会うと「この本が良かった」みたいな話をしては、僕に買った本を渡してくれます。
今読んでいるのも、昔母親に渡された東野圭吾さんの「天空の蜂」です。
その前は、呉勝浩さんの「爆弾」だったし、うちの母はサスペンスが好きなようです。
次帰省したら、僕も読んだ本でいくつかおすすめを置いてこようと思います。
今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。

