それでも僕はラーが好き

パズドラブログからスタートして、日常を共にしているゲームについて書いています。

【MTG】パウパー環境における上陸アグロデッキが抱える問題について。

どこにも需要が無いかもしれない話


MTGを続けて6年ほどのおじさんです。


普段はアリーナでドラフト、紙でパウパーを遊んでいます。


パウパーは上陸デッキをもう数年握っていて、ひたすら同じ友人と殴り合いを続けています。


そこで、使っているリストについて書こうと思ったのですが、前提を書くだけで長くなりそうなので、今回はパウパー環境での上陸生物について話したいと思います。


アグロを前提とした場合のクリーチャーたち


パウパーのアグロのみで考えると、使いたくなるクリーチャーはかなり限られます。


まずはステップのオオヤマネコ、そしてアクームのヘルハウンド。


この2体は1マナでありながら上陸するごとに+2/2修正と、修正値が大きく非常に優秀な2体です。



そしてこの2体に続いて修正値が大きく、先制攻撃まで内包した優等生が板金鎧の土百足。


デッキに絶対入れたいラインの生物はここで終わりになります。


次に入る候補はマキンディーの滑り駆けですが、修正値が+1/1と止まりやすくなってしまうのがちょっと気になる子です。


あと1種類、有能な新入生がいれば安定感も変わるのに…と思い続け数年経っています。


次回のゼンディカーに期待するしかないですね。


サポートカードについて


まず絶対に4枚入れたいのは輪作です。


どんな土地でもアンタップインで持ってこれるため、フェッチランドから2回上陸しても良し、セジーリのステップを持ってきて蛇皮ベのように使っても良しと無くてはならない1枚です。


続いて冒険者の装具。


軽量ながら火力を飛躍的に上げてくれるし、春花のドルイドや耕すツリーフォークなど、役目を終えたサポートクリーチャーをアタッカーとして運用することも可能にしてくれます。


ただし引きすぎても弱いため、いつも3枚にするか2枚にするか悩んでいます。


肝心の問題点


ステップのオオヤマネコ、アクームのヘルハウンド、そして輪作。


これらはパウパー上陸デッキに必須と言ってもいいくらいですが、全て色が異なるため採用すると必然的に3色になってしまいます。


当たり前ですがパウパーは、マナ基盤が他のフォーマットに比べ弱くなってしまうので、安定させるにはタップイン土地が必要です。


構成上フェッチランドをたくさん入れる分、色事故はしにくいですが、色を増やすほど複数アクションが取りにくくなっていきます。


これがパウパー環境における上陸デッキの1番の問題点です。

まとめ


とここまで書きましたが、ティア1デッキでもなんでもないローグデッキの悩みなので、これが誰かの役に立つのかは甚だ疑問が残ります。


まぁ世界中の誰か1人くらいには届くかもしれないし、次回は実際のデッキ構成について話していきます。


今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。

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