それでも僕はラーが好き

パズドラブログからスタートして、日常を共にしているゲームについて書いています。

【MTG】各レアはワイルドカード何枚分としてストア表記されているのか。

MTGアリーナのストアで売られているデッキ


最近、MTGアリーナ( マジックのデジタル版 )のストアでブロール( 簡潔に言うとちょっと特殊なルール )用のデッキが売られているんですよ。



売ってくれるのは始めやすくなるし、とっても助かるのだけど。



ここ。めっちゃ気になります。


中身は100枚分のカードなのに12600枚分!とかって書かれているの普通に詐欺じゃないですか…?

ワイルドカードとは


ワイルドカードというのは好きなカードと交換が可能な交換券のようなものです。


MTGアリーナではコモンのワイルドカード、アンコモンのワイルドカード、レアのワイルドカード、神話レアのワイルドカードとレアリティごとに分かれています。



更にこのワイルドカードを入手するにはパックを剥くしかなく、他のカードゲームのように不要なカードを分解してワイルドにする。といった機能はありません。


同じカードが5枚以上になったとき、初めて宝箱のパーセンテージが増え、100%になるとワイルドがまた少しもらえるのみです。


それぞれのレアを何枚分としているのか


ではなぜ100枚のカードが1万枚のカード分のように書かれているのか。


おそらく、「コモンのワイルドカード換算だと12600枚分」になりますよ。の意味なのでしょう。


でも他のレアリティのカードはコモンのカード何枚分なのか?という疑問が残ります。


そのため、各デッキのレアリティを確認してみました。


全て土地も1枚として換算した結果です。


基礎デッキ:トレジャーハンター、ロック( コモン56枚、アンコ23枚、レア17枚、神話4枚 )
基礎デッキ:第三の座、エメトセルク( コモン56枚、アンコ23枚、レア18枚、神話4枚 )
基礎デッキ:最後の古代種エアリス( コモン56枚、アンコ23枚、レア19枚、神話4枚 )


各デッキのレアリティはレアがそれぞれ1枚刻みで違うのみ。


ロックのデッキが12600枚分、エメトセルクのデッキが13100枚分とされているので、レアカードは500枚分として表記されているようです。


ロックのデッキで残りのレアリティが何枚分か考えていきましょう。


コモンのカードがそのまま1枚分だとすると、コモンのカード56枚とレアのカード17枚は56×1+17×500で8556枚分。


残りのアンコと神話レアは12600枚-8556枚で4044枚分です。


アンコはおそらく、ワイルドカードの宝箱進行率を鑑みる( コモンの余剰カード1枚で0.1%、アンコの余剰カードで0.3%進む )にコモンのカード3枚分くらいだと考えると


4044 - 23×3 = 3975枚分が神話レアのカード分。


3975 ÷ 4 は…割り切れないんですけど?


というあたりで僕の考えは詰まってしまいました。


シンプルに神話レアが1000枚分アンコのカードが2枚分なのかもしれません。これでもアンコ1枚分が計算合わないけど。


まとめ


初心者が混乱しそうだし、やめませんかこの表記。


お得に見せたいのかもしれませんが、せめてコモンのカード12600枚分とするか、もっと言えばコモン○○枚、レア○○枚含まれますってちゃんと書いてほしい。


今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。

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