それでも僕はラーが好き

パズドラブログからスタートして、日常を共にしているゲームについて書いています。

【MTG】カードゲームを始めた頃の思い出。

時は2019年


マジックで言うとエルドレインの王権のセットが発売されたタイミングで友人に誘われて、初めてカードショップに行くようになりました。



土地が足りないからとバンドルを買って、しばらくデッキケース代わりにしてたのは良い思い出。


当時に比べると今は初心者向けの構築済みデッキや、ジャンプスタート(2パックだけで始められる公式製品)が増えているので、初心者のハードルが下がっていてよいですね。


なんなら無料で始められるアリーナ(デジタル)もあります。


mtg-jp.com


渋谷ミント


話が逸れたので戻すと、最初に通ったのはMINT渋谷という店でした。


当時は雑居ビルの中にあって、バーカウンターにお酒を飲みながらカードが出来るガラステーブルという内装は「隠れ家感のある大人の店」な雰囲気でした。


ameblo.jp
↑移転前の写真が残ってるブログ。


実際通っているのも趣味に興じるおじさん層が多かった印象があります。


(そもそもマジックやってる層がおじさんだろ。というツッコミは認めます。)


そして今でも思うのは、ここで受け入れてくれた人達がいたからこそ、これまでカードゲームを続けられたなぁってことです。


初心者にも紳士的だった先輩プレイヤーたち


僕が初めて参加したイベントはフライデーナイトマジック。


金曜夜に開催されるカジュアルイベントで、どんなデッキでも気軽に参加して対戦しようという趣旨の小規模大会です。


とはいえ、他の参加者は何年もマジックを続けている歴戦プレイヤー達。


対してこちらは始めて1ヶ月とかのド初心者。


組んだデッキにはコモンのようなカードがたくさん入っていたし、プレイも「アンタップ、アップキープ、ドロー」と毎度声出しして確認するような小鹿ちゃんです。


本来は完膚なきまで叩きのめせるくらいの実力差がそこにはあります。


けれどそうはなりませんでした。


対戦相手の方々は、とにかく僕が楽しめるようにと対戦してくれたのです。


アドバイスをくれたり、組み込んだシナジーを褒めてくれたり、めちゃくちゃ紳士的で優しい神対応。


一緒に参加した友人に至ってはデッキに使えそうなカードもらったりしてました。
(始めた頃だったから凄く羨ましかったのを覚えてる)

しばらく後に


MINT渋谷にはその後、プレリリースのイベントで何回か通いました( 発売予定のカードをいち早く遊べるイベント )。


そして成績が良くて初めて商品をもらう、という初体験も経験できました。


最終戦で対戦相手の出した霊鍛治のホフリがバカ強かった記憶があるので、おそらくストリクスヘイヴン。



今考えると、もっと通っても良かったと思うのですが、ローテーション( 使えるカードが一新されるタイミング )の時期でもあったので、なかなかスタンのデッキが組めなかった背景があります。


まとめ


思い出の多い店でしたが、今は移転して渋谷PARCOの中っていうおおよそカードゲーマーが寄り付かなさそうな小綺麗な場所になっています。


あの時の場所がもう無いのは残念ですが、あそこにあった初心者を向け入れて楽しませてくれる精神がコンテンツをつないでいくのだと思います。


先日、霊気走破のプレリに行ったら「FFのセットから始めて、まだ初心者なんです」という方と当たりました。


嬉しくなる反面、初心者の頃を思い返して「まずは楽しんでもらおう」と心の中で気を引き締めました。


あの時受けた楽しさを、また引き継げてたら良いのですが。


今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。


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