世界選手権が開催中
マジックの世界選手権が本国アメリカのワシントン州ベルビューで開催中です。
世界中から集まった強豪達が、3日間かけて熾烈な争いを行い全PWの頂点が決められます。
今回、種目は初日2日目がドラフト( その場でパックを開けてのデッキ構築 )+スタンダード( 直近2,3年のカードでのデッキ構築 )。
3日目に勝ちあがるとスタンダードのみでの対戦だそうです。
結構長丁場なので、僕は概ね毎回、好きなドラフトのラウンドと構築の決勝戦あたりだけ観戦しています。
初日が本日終了。
さすがに朝4時から( アメリカとの時差のため )は観れなかったので、ゆったり起きてからアーカイブを見ました。
JAVIER DOMINGUEZつえー!!
僕が普段やっているようなデジタルのドラフトと違って、競技視点のピックはやっぱり違いますね。
白の生物、特に低マナがあんなに点数が高いとは思いませんでした。
対戦も日本の中村修平さんとの2回戦目、侵略作戦を気の技で使いまわしての勝利はシビれました。

このカードがあんなに強そうに見えたことない。
僕だったらおいしいからって言って相手のトークンに打ってましたわ。
プロの人は本当、ピック段階からデッキの完成図を描くのがうまいですよね。
見習いたいものだけど、年季が違うってのもあるんだろうな( 1993年からプレイしている選手もいるくらい歴史が… )。
まとめ
本日も28時から2日目のドラフトが始まるため、めちゃめちゃ楽しみです。
スタンダードの方も最近の禁止改定によってかなり環境が変わっているようなので、どんなデッキが決勝にあがってくるのか、そちらもわくわくしますね。
できれば生でみたいけど、4時に起きても眠すぎてすぐ寝落ちしそう…。
無理せず起きてから観ましょうかね。
今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。