ダンジョンに赴くはショップの店主
RPGやファンタジーのダンジョンと切っても切り離せないもの、それがショップではないでしょうか。
ダンジョンで得た素材をショップで換金し、更に装備を整えて冒険へ。というのが王道だと思います。
ただもし、冒険に出るのを決意したのがショップの店主だったとしたら…?
そう。自分でショップを経営して、自分で商品を調達しちゃえばいいんです。
今日はそんなMoonlighterの紹介になります。
冒険パート
全編2Dの見下ろし型アクション( 昔のゼル伝のような感じ )で進行します。

アクション自体も複雑なものは少なく、回避と防御、攻撃くらいです。
冒険中は敵から出る素材を回収していき、カバンかHPに限界が来たらアイテムのペンダントで一時帰還ができるようになっています。
HPが0になった場合は集めたアイテムをロストして、ダンジョンから追い出されてしまうため引き際が肝心です。

「いくらで売れるんだろう」とか、「こっちの素材は安そうだから置いてこう」だったり、新しい素材が手に入る度にわくわくできるのがこのゲームの特徴です。
ショップパート
素材が手に入ったらいざショップ経営です。
手に入れた素材は最初ある程度の価値しか分からず、自分で好きな値段を設定可能です。

ですが高すぎる値段だともちろん買われませんし、逆に安すぎるとニッコニコで買われてしまいます。

訪れる客の反応を見たり、他の素材と価値を比べることで、販売のノウハウが徐々にわかってきます。
これによって素材の価値が理解できるようになると、冒険の方もより楽しくなっていきます。
ダンジョンの謎
主人公が挑むダンジョンは1つクリアすると次のダンジョンが解放され、全部で5つのダンジョンに挑むことになります。

全てをクリアした時に何が待ち受けるのか、ダンジョンに残されているメッセージの意味は?
といったストーリー展開もあるため、最後まで飽きずにプレイできました。
2が出たらしい
ここまで紹介してきたMoonlighterですが、つい先日に続編がリリースされました。
なんとグラフィックが一新され、3Dになっています。
個人的には1のドット絵の方がやはり好きだったのですが、面白そうではあるので気になっています。
今進めているゲームがひと段落したら、次のプレイ候補かもしれません。
まとめ
お店の経営と冒険の2パートがあるゲームはいくつかありますが、このMoonlighterはかなり先駆けだったイメージです。
その割に完成度が高く、ボリューム的にも12~13時間くらいでクリアできるちょうど良さの名作でした。
この記事を書くため、昔プレイした動画を見返しましたが、またプレイし直しても楽しめそうです。
興味が湧いた方はぜひ遊んでみてください。
今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。