それでも僕はラーが好き

パズドラブログからスタートして、日常を共にしているゲームについて書いています。

【読書】ドット絵( ピクセルアート )だけを載せたアートブック2冊を紹介。

毎度のごとく


ゲームの紹介をするときに「ドット絵が好き」ということをよく言っています。


ゲーム以外でもSNSで気になった方をフォローしたり、前に紹介したdotpictで無差別に眺めてみたり、日々ドット絵を接種しながら生きる毎日です。


www.toranaka.com



書籍という点でいくと、ドット絵の描き方についての本が多いのですが、ドット絵作品のみを載せたアートブックもあります。


今日はそんなドット絵アートブック2冊の紹介です。


ピクセル百景

発行年順( 2019/06/25 )でこちらから。


A4サイズで50名近いピクセルアーティストの作品を堪能できる1冊。


載っている作品はもちろんどれも素晴らしいですが


・各アーティストの背景( 影響を受けた作品や始めたきっかけなど )が細かく書かれていて作者の人物像がうかがえる


・数名の方には数ページにおよぶインタビューも掲載


と、作品だけでなくアーティストにもフィーチャーした1冊になっています。


現代のドット絵を美術館のような感覚で楽しめておすすめです。


NEW PIXEL ART

こちらは比較的新しめの2023/12/25に発行。


ピクセル百景と同じくA4サイズで34名分の作品が楽しめます。


対照的なのは、各アーティストのプロフィールとコメントのみ記載がされていて「とにかくドット絵を味わえ!」という感じ。


・作者1人に対しての作品掲載数が多め


・作品を考慮したページのバックカラーが置かれている


と作品が重視されている印象です。


巻末にAPO+さんのインタビューとカバーイラストメイキングが載っているのですが、メイキングの工程が凄すぎて言葉を失いました。


いつも見てるイラストはあんな手間暇かけて出来てるんですね。


まとめ

似た書籍だと最近↑が発行されましたが、こちらはちょっと描き方に寄っているところもあるため今回は省きました。


もし他にもドット絵だけの書籍があれば教えてください。


今日はこのへんでおしまい。閲覧ありがとうございました。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています